2008年03月05日

週刊プレイボーイ2008年11号

週刊プレイボーイ08年11号表紙 30年ぶり位かも知れません。「週刊プレイボーイ」を買ったのは。
 昔より全体に薄くなって、カラーページが増えて、漫画も増えて、当然値段も上がっていますが、記事の方向性等の編集方針は大きく変わってはいないようです。(桃杖脳内比)
 その昔、毎週の様にお世話になっていたころの事も甘酸っぱい想い出として走馬灯の様に…。
 いや、失礼。久し振りなのでこのブログの使命を忘れるところでした。
 勿論、今週のプレイボーイを買ったのは、ミンキーモモの記事が載っているからなのです。
 グラビア後半にある、「ピーチピチ開花宣言!『桃姫』大集合!」という特集記事がそれです。
 特集タイトルと週プレという雑誌の性格からご想像に難くない通り、「桃」の字が名前に付いた芸能人・有名人を集めてあり、しかも「桃ドル」と称するグラビアアイドルが中心です。
 今をときめくプロゴルファー上田桃子を筆頭に、「桃ドル」三人娘として小町桃子、谷桃子、吉田ももと続きます。
 更に各界の桃姫として、モデルの大山桃子、アイドルの嗣永桃子、歌手の倉沢桃子、女優の渋谷桃子、棋士の中村桃子までが紹介されています。
 そして、「仮想世界の桃ヒロイン」として、ゲーム界からはワンダーモモ…では無くてピーチ姫、特撮界からはモモレンジヤー、そしてそして、アニメ界からは我等のミンキーモモが写真と共に紹介されています。
 紹介文によると、「アニメ界の桃といえばミンキーモモ! 夢の国からやってきた彼女は、オレらにも夢と希望を与えてくれる!」のだそうで、写真は海モモの方が使われています。
 特集の最後には、高校時代地元のテレビ局でのミンキーモモ放送が打ち切られて怒り狂ったという経歴をお持ちの掟ポルシェのコメントが載っています(ミンキーモモへの言及は無し)。
 更には特集とは関係ありませんが、学生時代にスタジオライブに取材してオフセット印刷のミンキーモモ同人誌を2冊も出した麻宮騎亜の漫画連載も載っていて、私から見ればミンキーモモ同窓会の様でもあります。
 週刊プレイボーイは現在、心の何処かにミンキーモモが引っかかっている様な世代が制作者側に居る様な雑誌になっているのだなあと改めて思う次第です。

 本誌について詳しくは→【雑誌ネット】週刊プレイボーイ03/17日号
posted by 桃杖海姫 at 06:17| 石川 雪氷霰| Comment(11) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

07年夏のコミケ72当選しました

C72MMCC.jpg
 ちょっとお知らせが遅くなりましたが、今年の夏のコミックマーケット72に当選致しました。
 出展日は、

    8月17日(金)

 場所は、

       東1ホールHブロック49b

になります。

 会場地図で言うと、ここです。

 またまた、「なんでミンキーモモでこれなんだよ。」と言いたくなる様な変なものを出すと思いますので、この日にコミケに来られる方は覗いてみてやってください。
 お願いします。

 なお、8月17日(金)は、平日なので無理、と仰る方は、8月19日(日)には、西2ホール"お"ブロック22aの「愛美館」で委託&一時売り子をしておりますので、そっちの方ででもどうぞ。

posted by 桃杖海姫 at 02:59| 石川 曇り| Comment(17) | TrackBack(0) | 同人誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

機甲創世記モスピーダ19話「氷河都市のフォルテ」




 またしても旬ではない話。いや旬どころか、1984年2月の話なので、20数年も前の事になります。
 Necoさんが、御自身のブログ「ねころぐ」の「機甲創世記モスピーダ」のエントリーでモスピーダの事を書いておられたので、思い切って積年の疑問を問うてみました。
 詳しくはリンク先を見て戴ければ分かりますが、要は「モスピーダにミンキーモモが出てきたのは何処?」という事です。
 直ぐにお返事がありまして、19話「氷河都市のフォルテ」の戦闘シーンを捜してみたらとの事でしたので、またYahoo!動画の19話をチェックしました。
 Yahoo!動画ではきっちりミンキーモモが出てくるシーンそのものを見付ける事は出来なかったのですが、直前のの記憶しているシーンである、ライドアーマーが玩具屋に入るシーンを見付けることが出来ました(Yahoo!動画上では23分中17分35秒辺り)。
 これでミンキーモモが出ている話数が19話であることが確定しましたので、私が入手すべきモスピーダのバラ売りDVDがVol.5であることが分かりました。
 DVD自体ももう発売から長く経っていましたので、売っている所を見付けるのも大変でしたが、丁度GWで東京にいた時でしたので、石丸ソフト1でなんとか見付け、購入しました。
 で、二十数年ぶりに見てみると、大きく勘違いしている事が分かりました。
 インビットのバトルウォーマーがおもちゃ屋に突っ込んだ直後に、画面奥から手前にミンキーモモが飛ばされて来る、と記憶していたのですが、それはこの記事の右手にあるミンキーモモが出てきたシーンの直後に位置していて、しかも飛ばされてきたのはチビ猫の人形でした。
 20年以上も前の記憶なんて、こんなものだったのでしょうか。
 実際のミンキーモモの出番は、御覧の様に、ライドアーマーが玩具屋に突っ込んできた時に、手前右のゴジラと向かい合ったモモの人形が、ゴジラと縺れ合いながらあっと言う間にフレームアウトしてしまうというものでした。
 しかも、忘れていたのか当時は気付かなかったのか、奥に貼ってあるポスターの絵柄も、カラーリングは異なるとはいえ、これもミンキーモモの様です。
 ミンキーモモ以外にも、グーグーガンモやらパルキリーやらと、他のキャラも色々見られるのも面白いシーンです。
 でもこれで20年来の宿題の一つが完了して、ほっとした思いです。
 教えて戴いたNecoさんには改めてお礼を申し上げたいと思います。

 さて、この手の宿題でもう一つ抱えているのは、「レインボーマン」26話に大量に出てきたというミンキーモモを見る事です。
 どなたか映像ソースをお持ちの方、一度見せては貰えませんでしょうか。

モスピーダタイトル
 19話サブタイトル

モスピーダ1
 右手前に座るミンキーモモの人形。奥のポスターもミンキーモモらしい。

モスピーダ2
 ライドアーマーの風圧に飛ばされ始め、

モスピーダ3
 あっと言う間にフレームアウト。


posted by 桃杖海姫 at 04:20| 石川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

東京国際アニメフェア2007〜三代目ミンキーモモの痕跡を求めて〜

歴代葦プロアニメ葦プロロゴ もはや旧聞に属するのですが、私とこのブログの辞書には「旬」という文字はありませんので、しらっと3月中旬に開催された「東京国際アニメフェア2007」の事を書いておきましょう。
 (大体、旬を気にするくらいなら今時四半世紀も前のアニメ専門のブログなんてやってませんて)
空モモDVD とは言っても、私は当時ただただ「忙しい、忙しい」とミンキーモモのそれより役に立たない呪文を繰り返してただけで、東京国際アニメフェアには行っておりません。
グルメポッポ それで、出かける予定があるというわくたにたるほさんにお願いして、ミンキーモモ関係のものを見てきて貰いました。
 葦プロダクションが出展しているという事ですので、そこを特に見て貰ったのです。
海モモグッズ 一番の期待は三代目ミンキーモモのアニメ放映に繋がる様な話が何処かにみえるか、というものでしたが、どうもその関係の情報は全くなかった様です。
ダンクーガノヴァ ほぼ「ダンクーガノヴァ」一色といった葦プロブースの中で、それでもミンキーモモについては皆無という訳ではなく、御覧の様に葦プロの歴史のコーナーに、ミンキーモモグッズが飾ってあったという事です。
 わくたにさんは、見てきてくれたばかりでなく、写真も撮ってきてくれました。この記事中の写真は全てわくたにさんの提供です。
モモ人形inグルメポッポ グッズとして特に珍しい物はありませんが、どれも凄く状態が良さそうなグッズばかりで羨ましい限りですな〜。
占い宝石箱
 こういう展示会の様なもので三代目モモの情報が出る事が期待出来るのは、後は初夏のおもちゃショーと夏のキャラホビ位でしょうか。
モモグッズコーナー 秋冬にはこういう展示会はやってないのでしょうかね。
 クリスマス・お正月向けグッズにどんな物が出るかを知りたいんですけど。
posted by 桃杖海姫 at 04:16| 石川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

愛と戦いのロボット 完全保存版

愛と戦いのロボット

ぴあ (2006.4)
ISBN : 4835610105
価格 : \1,400
通常1-3週間以内に発送します。

 一年ほど前に出たムックで、ロボットアニメ339作品のDVDを「愛」と「戦い」をテーマに紹介していこうというムックです(「ぴあ」から出ているというのが、30年程度前からぴあに馴染んでいた私には違和感ありまくりなんですが)。
 ただ、ロボットアニメではないのでしょうがないところではあるのですが、この339作品の中にミンキーモモは入っていません。
 ミンキーモモは、ミンキナーサが出てくる空モモ31話「よみがえった伝説」の回で戦国魔神ゴーショーグンのパロディをやったアニメとして、番外のコラムで出てきます。
 つまり、これ迄ロボットものムックにミンキーモモ記事が書かれるときの黄金パターンとして、ミンキナーサ絡みでの登場というわけです。
 魔法少女アニメでロボットもののパロディをやった嚆矢というところが評価されています。

 これからも、こういうムックが出る時には、ロボットアニメの歴史の1エピソードとして、折に触れ紹介されていく事になるのでしょうか。
posted by 桃杖海姫 at 00:23| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

Beth Vol.4

Beth4.gif いまいさんのご友人のぱじゃたさん、パソコン通信の頃からのミンキーモモ仲間のM.いいださんに相次いで教えて戴いたミンキーモモ記事情報です。
 Beth執筆者の青木光恵さんがご自身のWeb日記「みつえ日記」の4月21日付けで、5月発売のBeth誌のアニメコラムでミンキーモモを取り上げると書かれたのが最初でした。
 お二人はこれを御覧になって教えてくださったのです。
 青木光恵さんと言えば、その昔、御自身の同人誌によくミンキーモモを描かれていたのをコミケなどで求めた覚えがあります。
 また、青木さんの著作「青木通信1」で、ミンキーモモが出てくる一コマも描かれておられます。
青木通信 1
青木通信 1
posted with 簡単リンクくん at 2007. 5.13
青木 光恵
リイド社 (1997.8)
ISBN : 4845813246
価格 : ¥570
この本は現在お取り扱いできません。

 「Beth」Vol.4ですが、 発売と共に入手してみると、「きれい派オタク」の為の雑誌だそうで、「汚い派オタク」の私にはちょっと後ろめたいのですが、気にしない様にして、中を見てみると、1ページだけですが、丸ごと空モモの紹介がされています。
 オフィシャルサイト誌面紹介ページには、「魔法の妖精 ミンキーモモ」とあって、ちょっとがっくりなんですが、「きれい派オタク」ってこんなものかも知れません。
 肝心の青木さんのページ「中学生の頃、アニメーターになりたかった。」では、久々に青木光恵さんのミンキーモモを見ましたが、以前の印象よりもよりアニメに近い絵になっていました。
 青木さんも久しぶりで、固くなっているのかと思ってしまったのですが、それより自画像が変わっているのがびっくりでした。
 内容的には設定とキャラクターを中心に、懐かしがりながら誉めているといった物でして、こういった紹介ものとしては順当で、青木光恵さんらしいぶっちゃけた毒の様な物が全く無かったのは少し寂しかったのですが、掲載誌の性格から言って仕方がないのかも知れません。
 私がアフェリエイトしているところでは取り扱っているサイトは無い様ですので、通販はこちらでどうぞ。
posted by 桃杖海姫 at 23:53| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ミンキーモモの名所はどこか?

 物心付いたときから地図が好きでした。
 今でも、飽かず地図を眺めて過ごすときがあります。
 そんなミンキーモモと地図が好きな私の様な人間にとって嬉しいサービスがあります。
 ワイワイマップという、そのサービスは、ヤフーの地図をベースに、特定のテーマのスポットのみを登録する地図サイトを作れるのです。
 ということで、早速作ったのが「ミンキーモモマップ」という訳です。
 百聞は一見に如かず。
 リンク先を辿って戴ければお分かりの様に、全部私が登録したミンキーモモスポットが幾つか見えると思います。
 まだ少ないので、なんともいえませんが、意外に全国に散らばっているとは思われませんでしょうか。
 皆さんも是非御存じのミンキーモモスポットを登録してみてください。
 よろしくお願いします。
posted by 桃杖海姫 at 21:26| 石川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

15年目のミンキーモモグッズ

newcosme.jpg
 パッと見、どうって事の無い普通のユタカの海モモグッズで、「Newお化粧品セット」と言います。
 しかし、これは1992年の発売当時、一度は発見しておりながら、持ち合わせが無くて、「また今度」と思って見逃していた物でした。
 しかし、この商品は生産自体少なかったらしく、その後、幾ら捜しても見付ける事が出来ずに、とうとう丸15年が過ぎようとしておりました。
 それがひょっこりとヤフオクに出品されて、幸運にも落札する事が出来ました。
 15年目にしてやっと入手できたというものは、そのもの自体の価値以上の感慨をもたらすと同時に、普通に売り出されていたミンキーモモグッズを手当たり次第に買い求めていた当時をも思い出され、当時の熱気をも思い出しました。
posted by 桃杖海姫 at 02:21| 石川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

「魔法少女」追加プレス決定!

 ゆりりんこと木ノ下ゆりさんのオムニバスアルバム「魔法少女」の追加プレスが決定している様です。
 勝手親睦団体のこちらとしては、それだけなら「よかった、よかった。」で終わるのですが、「魔法少女」公式サイトに書いてある事を読むと、どうも初回プレスとは違った形になる様で、ミンキーモモコレクターとしてはそちらが気になります。
 一番の問題はうまく追加プレスが見分けられるか、切り替わったタイミングを押さえられるかと言う事になります。外から分かりやすい物だといいですね。
 逆に初回プレスを入手するなら今のうち、という事です。

 私は店頭で普通に並んでいるものを買う、という事をしたかったので、本日出張で上京した間隙を利用して秋葉原のラムタラメディアワールドに行きました(最初間違えて秋葉原店に行ったのはナイショ)。
 店頭には残り2枚となっていましたが、ぎりぎりで、「ゆりりんのCDを普通に店頭で買う。」という、自らに課したミッションを完了する事が出来ました。

 追加プレスの方については通販で注文したいと考えております。
posted by 桃杖海姫 at 01:17| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

ピピルマピピルマテクノロジーで悩殺ボディー?

 週刊少年サンデー2007年17号に、今月からのアニメ化を記念して巻頭になっている「ハヤテのごとく!」があります。
 その121話「さよなら人類(私だけ)」に、次の様な三千院ナギのセリフがあります。

 「さぁ宇宙船はみつけたぞ!!
  これで私もピピルマ
  ピピルマテクノロジーで
  アダルトタッチな
  悩殺ボディーに
  なれるんだよな!?」

 いやー、やっぱアニメ化記念にはモモパロが一番ですなあ!

 しかしこのまんが、連載開始当時は注目していてコミックスも1巻を購入しているのですが、その後サンデー自体読まなくなって永らく御無沙汰しておりましたら、いつの間にかコミックスが10巻超えてるわアニメ化するわでべっくらです。
 コミックスに収録されればまた買いますし、アニメにでも出ればDVDも買いますよ!
posted by 桃杖海姫 at 01:32| 石川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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