久々に買ったゲーム雑誌。聞いた事がない雑誌だなあ、と思っていたらどうもこれはかの中古ゲーム専門誌「ユーゲー」が昨年夏にリニューアルしたものらしいです。
新しいゲームも取り扱える様に刷新したのでしょうか。
しかし、もものふの記で取り上げるからには、当然ミンキーモモの中古ゲームの話になります。
もう中高年ど真ん中の私には最新ゲーム機の話は荷が重いんですし。
な〜んて思っていたらWiiですと?バーチャルコンソールですと?
ん〜〜〜、これはオフィシャルなファミコンエミュですか。ォィ
で、今号のGAMESIDEのメイン特集が、「いま、本当に遊びたいファミコン」。
このオフィシャルエミュ…じゃないWiiのバーチャルコンソールでやってみたいファミコンタイトルを、読者アンケートを基に編集部とライターで選んだ16ゲームに厳選したという特集なのです。
そして当然その中に、ミンキーモモ唯一のファミコン「魔法のプリンセスミンキーモモ リメンバードリーム」が取り上げられているのです。
16ゲーム中唯一のアニメ原作の所謂キャラゲーです。
このゲームは、これまで私が見てきたネット上の評判は大きく二つに分かれています。
「キャラゲーに当たり無し」の法則通りに直ぐ終わっちゃうヌルイクソゲー、という貶しの一派と、法則の数少ない反例の一つで、ファミコンゲームのある方向性での到達点とまで言う程の一派があります。
相当ゲームという物をやり込んできた人達がそれぞれの経験から培った感性で仰る事ですから、ゲームに疎い私には何も言えませんが、どちらにしろ、極端な評価で、「まあまあ」とか「フツー」という声が殆ど見当たらないのが面白かったですね。
この文を書く為にまた両方の評価を読みたくて、検索してみたのですが、何故かもうどちらも簡単には見付けられなくなっていました。
さて、GAMESIDEの特集ではどう評価されているのでしょうか。
文責は恋パラ支部長(ファミプロ)さんですが、この方は空モモも海モモも御覧になった事がない様です。
ミンキーモモを全く知らない人のプレイ感想をネットで読んだ時はクソゲー扱いだったので、ちょっとどうかと思ったのですが、そういう事は全く気にせず楽しめるという事を書いていて、安心しました。
勿論、特集の性格上誉められている方に寄っているのは当然なのですが、斜に構えて誉めている様で実は貶しているという様なものではありません。
クソゲー扱いする批判への反論も含め、きちんと評価しているのが好感を持てます。
ただ、ミンキーモモを全く見てないのに、「原作の雰囲気をほとんどどそのまま持ってきたゲーム」だってどうして分かるの?



