2007年01月07日

映画秘宝2月号


首藤さんも読んでいて応援もしているという映画秘宝ですが、今月号の「燃えるアニメ!」という特集の最後のページで、掟ポルシェが、「『ミンキーモモ』がすべてだった、掟ポルシェが語る中坊時代の聖典」というコラムを書いています。
 内容は「月刊アニメージュ」2002年11月号で書いていた事と同じ事の様ですが、メージュの方は未見ですので、よく分かりません。
 映画秘宝の方だけで判断すると、中学生にしてミンキーモモ原理主義者だった掟ポルシェがよく見えます。
 具体的な内容は映画秘宝本誌を見て戴きたいのですが、私のこのブログを見ている様な人で当時中高生だった方には、掟ポルシェと同様の行動まではかなくても、同様の感情を抱いた人は少なくないのではないでしょうか。
 私も当時中高生だったらそういう感じだったのではないかと思っています。

 でも傍目から見ると、相当イタイですねえ。(苦笑)
posted by 桃杖海姫 at 04:34| 石川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
掟ポルシェ氏や椎名基樹氏とタメ歳です。

「男気」を芸と成す氏が、リアルタイムでモモを
観て、モモが好き、でなく俺こそがモモ!という
境地に至ったのに興味があります。
Posted by 山下 潤 at 2007年01月08日 21:29
 コメントありがとうございます。
 確かに一種同じ匂いを感じます。
 私はそこまでの人はあの46話の後どうなっているのかのほうが知りたいですね。
Posted by 桃杖海姫 at 2007年01月09日 09:53
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