2013年03月04日

空モモの「ペンギンの歌」のひみつ

 これまで私は空モモ41話「お願いサンタクロース」の挿入歌が「パパがほんとうはサンタクロース」という藤本房子さんの歌だと明かしたり、海モモ初期OP作詞者森野律が岡崎律子さんである事を示したり、ミンキーモモ本編ではないが、「ジェニーはティーン☆ロボット」の8話「どうしよう!あたしドロップアウト?」の通称「ミンキーモモの歌」が、KINKSの70年代の歌の替え歌だとも解明したりしてきた。
 とは言っても、解明の契機はどれもかなり偶然の要素が多く、博学才穎なるが故などとはとても言えず、とにかく諦めず果報を寝て待った結果だと思わせるものばかりだ。
 しかも歌関係が多いのが、特に音楽的素養が無い私には殊に面白い。

 これはもしかしたらミンキーモモの歌関係の謎を解明するのが私のライフワークではないかとまで思えてきた。
 ずいぶんちんまいライフワークだが、私程度にはその小物振りがお似合いという気もする。

 ライフワークだとなると、最後に残った謎の歌も解明しておく必要があると思われる。
 空モモ第52話「モチャ−とペンギン」の中でAパートの終り近くでモモによって歌われた「ペンギンの歌」だ。
 特にメロディらしいメロディも無いが、調子のよい言葉だけで歌われたというより語られたと言っても良いような文句は、脚本の谷本敬次さん(現・武上純希さん)の作詞か、シリーズ構成の首藤さんかモモ役の声優・小山茉美さんの即興のオリジナルだと思われた方も多い様だ。
 私もその一人だった。
 実際のその正体は何だったのだろうか。続きを読むだば
タグ:挿入歌
posted by 桃杖海姫 at 04:17| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

ミンキーモモ30周年記念芦田豊雄さんの思い出

今日がミンキーモモ放送30周年だということで、私が体験した一つのエピソードを書いてみようと思う。
昨年亡くなられた芦田豊雄スタジオライブ社長(当時)について私だけが知っている小さなエピソードだ。

1985年の夏、芦田さんに同人誌のキャラデをして貰う為にスタジオライブに行った時の事。
芦田さんはお願いした「箸袋おばさん」のキャラデの手を止めて言った。
「あ、そうだ。『北斗の拳』にミンキーモモ出るよ」
「へヴぇ?」ケンシロウに秘孔を衝かれたモヒカン男の様な声を上げたのが私。
それまでもミンキーモモは色々なアニメのモブシーンのキャラとして出て来ては居たが、ものは北斗の拳である。余りに方向性や絵柄が違い過ぎる。
これは、冗談好きな芦田さん一流のギャグか、どうボケて返そうかと考えていたら、
「何日の放送だったかな〜」と電話に手を伸ばしました。
「エエッ?!本当ですか?」ただ驚く私を置いてダイアルする芦田さん。
「そうそう、台詞もあるよ」
「セ、セリフ?」動転する私に構わず電話の相手に応対する芦田さん。
「あ、オレだけど、北斗の拳のミンキーモモが出る奴、放送何時だっけ?…いやここにね、ミンキーモモのマニアが居るんだよ。…あそう、じゃこのまま。」
そして私に、「今調べてくれるって。」
「ど、どなたに掛けてるんですか?」
「監督だよ。梅澤」
「カ、カントク?」間接的に、私は監督を放送日調査の使い走りにしてしまった。
「来月の頭?はいはいありがとう。」電話を切る芦田さん。

せっかく戴いたキャラデをよそに、取り敢えず知り合いに電話を掛け捲くったその夜の桃杖だった。

 注意事項
 以前同じ内容の記事を書きましたが、見つからなかったので一から書き直した。
 27年前なので、相当記憶が薄れているところがある。
 ライブを訪ねてキャラデをして貰うなんて随分親密な関係と思われるかも知れないが、当時はどのファンにもこの樣に接して下さったのが芦田さんの凄く偉いところで、私の何かが凄いのでは全くない。
 以下が実際に登場したシーン。
posted by 桃杖海姫 at 18:58| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

「ミンキーモモの歌」は替え歌だった!

 ジェニーはティーン☆ロボット8話B「どうしよう!あたしドロップアウト?の巻」冒頭でブラッドが「ミンキーモモの歌」を歌っているということは前から何度も書きました
 しかも、本国アメリカでは、8話Bばかりでなく、第三シリーズの頭に当たる1時間スペシャル番組「Escape from Clustar Prime」でもブラッドはこの「ミンキーモモの歌」を歌っています。
 日本未放映ということで詳しくは書きませんが、8話Bでのジェニーさんの感想と同じく、そこでもやはり「うるさい歌」としての属性を与えられているようです。
 今回は、その後の調査と研究(?)により、かの「ミンキーモモの歌」の詳細が分かりましたので、ご報告いたします。

 まず、一度聞いて分かるのは、メロディが日本で作られたどの主題歌・BGMのものとも違うということです。
 これで、初めの頃思っていた様な、日本のミンキーモモで流れた歌の英訳または替え歌という線は無くなりました。
 次に、歌詞について見てみます。
 訳された日本語版も、私の非常にpoorなリスニング力では十分には聞き取れない英語版のどちらも、ミンキーモモを連呼していて、モモを恋愛の対象としてみる男性の歌になっているのは間違いないようです。
 従って、これも日本のミンキーモモの主題歌・挿入歌等には対応する歌詞を見出すことは出来ません。
 では英語版のミンキーモモではどうか、ということになりますが、「夢の中の輪舞」の英語版にある曲・詞とも全く違いますし、英語版のTVシリーズがどんなOP/EDだったかは不幸にして知らないのですが、これも内容から言って、とても合っているものがあるとは思えません。
 "Minky Momo"という言葉以外、この「ミンキーモモの歌」と「魔法のプリンセスミンキーモモ」に繋がりは無い様に思えます。
 大体、英語版の「夢の中の輪舞」のタイトルを見ても分かる様に、英語圏(というかインド・ヨーロッパ語族圏)では、向こうの代理店ハーモニーゴールドの方針で、"Minky Momo"というキャラクター名は使用せず、"Gigi"と名付けられていますので、「ミンキーモモの歌」を"Magical Princess Gigi"の線で探る事自体に無理があるのかもしれません。
 因みに、「ジェニーはティーン☆ロボット」のオリジナルスタッフは、結構日本と日本のアニメに造詣が深そうですから、"Minky Momo"という言葉を知っている事自体はさほど難しい話では無いと思います。

 でまあ、これは正攻法で攻めるしかないという事で、歌詞を分析しようとしたのですが、如何せん、先程書いた通り、私のリスニング力ではさっぱりです。
 そうこうしているうちに、ある場所で、英語の出来る人に「ミンキーモモの歌」を聞いて貰える機会が訪れました。
 少しでも聞き取って貰って、デクテーションにより無理矢理でもテキストにして、その内容から解明しようと思ったのです。
 しかしその彼でも、なかなか一度では聞き取れず、何回も何回も再生していたら、別の人が割って入ってきました。
 「さっきから何を何度もキンクスのプレッシャー流してんの?」

 これで色んな状況が一気に進みました。
 Tower Recordの試聴ページで冒頭部ながら楽曲の一部を聞きました。
 肝心のサビの部分まで視聴できないのが残念ですが、一応合っている部分はありそうです。
 更に歌詞が出ているサイトで歌詞を確認。後半1/3位が歌詞も一致している箇所がある様です。
 これならブラッドの「ミンキーモモの歌」は、The Kinksの"Pressure"の替え歌にほぼ間違いないだろう、という事になりました。
 その日のうちにPressureが収録されたアルバム、Low Budgetを購入、晴れてサビの部分も一致することを確認しました。
 歌詞についても、替え歌ならば元歌に一致する部分があるに違いないと思い、また「和訳が直訳」という情報も鑑みて、両方を参考にしながら、歌詞のテキスト化をなんとか終了しました。
 これでもまだ終わりから二行目などの様に、SEと重なって聞き取りにくいところは自分でも怪しいと思っていますし、一応これかなと思ったところも実は全然違うのかも知れませんが、全体の雰囲気としては、まあこんなところではないかと。
 そのうち「Escape from Clustar Prime」が日本で放送されるか、誰かがYouTube辺りに歌の部分をアップしてくれるのを待つしかないでしょう。
 よく分かっておられる方がいらっしゃいましたら、間違いと正解をコメントしていただけると幸いです。
Pressure by The Kinksキンクスのプレッシャー(の後半部)"Low Budget"ライナーより
Pressure pressure I got pressureプレッシャー、プレッシャー、こいつは堪らない
oh yeah. oh yeah. oh yeahoh yeah. oh yeah. oh yeah
Pressure pressure feel the pressureプレッシャー、プレッシャー、プレッシャーを感じるんだ
  
You got the pressure and that’s a fact君もプレッシャーを感じてるんだろう、本当は
I can tell by the way you actその立ち居振る舞いで僕にも分かるよ
And I can tell that you’re pressurised君のその目つきを見れば
By the look that’s in your eyes君がプレッシャーで潰されかかってるって分かるよ
I know the pressure ’cos I’ve got it too僕もプレッシャーを感じてるからそれが分かるんだ
So I know what you’re going throughだから、君が感じてるその苦しみは僕にも分かるよ
But I forget the pressureだけど、そんな僕でもプレッシャーを忘れられる時がある
Whenever I am close to youそれは君と一緒にいる時なんだ

Minky Momo’s song by Bradブラッドのミンキーモモの歌
Ah, Minky Minky Minky Minkyあ、ミンキーミンキーミンキーミンキー
Minky Minky Momoミンキーミンキーモモ
  
The Minky Momo with an attitudeミンキーモモを態度で表そう
The Minky Momo with a mellow moodミンキーモモいつも笑顔で
You Momo when you take a lemonadeレモネード飲むときモモ
You Momo soak in marmaladeマーマレードつけるときモモ
I know you Minky ’cas I Momo too君はミンキーだろう僕はモモだから
So I know what you’re going through君のつらい気持ちはよく分かる
But she's not more Momoでも僕がそばにいる時は
Whenever I get close to youもうモモじゃないんだよ〜

 歌詞のうち赤い単語はPressureと共通と思われる部分です。

 それにしても改めて思うのは、21世紀の米アニメの1エピソードの冒頭の歌に、1982年の日本のアニメキャラの名前を、イギリスのロックバンドが1979年に出したアルバムの中の曲に載せて出すって一体どういう感性・経緯があったんでしょう。
 Pressureは、それが収録されたアルバムLow Budgetの中では一番「うるさい歌」ではあるのですが、それ以上の必然性は私には分かりません。
 津々興味です。
現状での歌詞決定版はこちら…
posted by 桃杖海姫 at 01:12| 石川 ☔| Comment(5) | TrackBack(2) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ミンキーモモ今年これまでのラジオ露出纏め

 昨日に続き今回は知り得たラジオ番組の纏めです。

 先ずは江東コミュニティFM(レインボータウンFM 大江戸放送局)「ヤス&のO野のラジオ トーク バトル」(4月16日15:00〜16:00)。
 コミュニティFMですので、聴取領域は非常に狭いのですが、インターネット経由でストリーミング放送をやっていますので、取り敢えずどこでも聞くことができます。
 ヤスというのはミンキー・ヤスさんで、その原点たる曲として、「ラブラブ・ミンキーモモ」がフルコーラス流されました。
 今後もミンキーモモ関連の話題が期待されます。

 次にTBSラジオ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」(4月16日24:00〜24:30)。
「4月の雪」が流され、「もう、声をあてることはないかもしれないけれど、モモに会いたい。」と林原めぐみ閣下がのたまわれたとの事。
 普段はあんまりモモの事は言わない人だけど、岡崎律子さんの命日近くで一緒に思い出してくれたのでしょうか。
 なお、TBN700回記念公開録音後のライブでも、7曲中の1曲として「4月の雪」を歌われたそうです。

 最後にNHK-FM「今日は一日『アニソン』三昧」(5月3日12:15〜25:00)。
 ミンキーモモ関係として唯一「ラブラブ・ミンキーモモ」が流れました。
 トーク部としては単に曲紹介のみだった様です。

 とまあ昨日と今日で今年これまでのミンキーモモのテレビ・ラジオでの露出を紹介してきたんですが、紹介した私自身が実際に視聴することができたのが、「あにてれ情報局」だけというのが情けないですね。とほほ。
 私の知っている番組はラジオでもこの程度ですが、「〜でも見た。」「〜で言ってた。」というのがあればテレビについてともども、コメント欄かメールで教えてください。
 お願いします。TBN関連続報を読む
posted by 桃杖海姫 at 15:49| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ミンキーモモ今年これまでのTV露出纏め

 なんか今年はミンキーモモがテレビラジオで言及されるのが例年に較べ多く耳にします。
 単に当たり年なだけなのか、ネットの進化普及により情報が受け取りやすくなったからなのか、もうちょっとしてみないと断定できませんが、多分、後者の影響は殆ど無い、とは言えないでしょう。
 取り敢えず今回は知り得たテレビ番組の纏めです。

 先ず、右記「開運!なんでも鑑定団」で空モモ画像が流れました。
 これは私は未見なんですが、見た方の話を総合すると、以下の様な内容です。
 対象のコーナーは、「幻の逸品買います」 ホワイトドール・チビ猫 アンサー編というところで、経緯はリンク先を見て頂ければ分かると思います。
 で、アンサー候補の3人の中にモモの動画をされていた岡本泉さんという方がいらっしゃって、モモをやってたのでチビ猫のアニメに参加できなかったという具合に紹介されてたということです。
 参加できなかった悔しさでビスクドールを買ったんでしょうか?
 その岡本さんの紹介映像としてモモが流れたというわけです。
 蛇足ながら、岡本さんのドールが選ばれた様です。

 3月10日には、広島のローカル民放TV局生中継の一シーンであったようです。リサイクルプラザにて開催されたフリマで売っていたモモのレターメイトが、一瞬アップになった模様。
 これも未見で、これ以上の細かい事は存じません。

次に、「Weekend Japanology『ジャパンクール・日本のポップカルチャー』」。
 なんかミンキーモモの人形(フィギュア?)がぐるぐる廻っていたシーンがあったと聞いたんですが、どんなもんでしょうか。
 この回は「Japan Cool」の特集の様な事で多分ワンフェスか何かに取材に行ったのではないかと思っています。

あにてれ情報局」でMCで出ているアメリカザリガニの平井が、「嫁にしたいアニメキャラ」というお題に対し、フリップに書いて回答するという趣向のコーナーで「ミンキーモモ」を答えていました。
 単にそう答えていたばかりでなく、何も参考にしないでちゃんとミンキーモモの顔をフリップほぼ全面に描いていた様です。
 「様です」というのは、余りに似ていたせいか、絵にモザイクが掛かっていて、
放送では見られなくなっていたのです。
 顔だけでも、そらで空モモが描けるなんて、たいしたものですね。
 しかしモザイクが掛かったミンキーモモの顔というものも初めて見たかもしれません。
 芸能人のミンキーモモ好きも結構居ますね。
 昔はよゐこの有野位だったのに。

 私の知っている番組はこの程度ですが、「〜でも見た。」「〜で言ってた。」というのがあればコメント欄かメールで教えてください。
 お願いします。

posted by 桃杖海姫 at 15:28| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

好きなアニメランキング100

  2005/09/22 19:53〜テレビ朝日で、「日本全国徹底調査!好きなアニメランキング100」という番組をやっていたらしい。
 私の知る限りでももう十数回を数えるこの手の番組。今回も放送されたトップ100の中には、ミンキーモモのランクインはなかった、ということですので、本来は特に今更ここで紹介する意味もありません。
 ところが、番組のHPを見ると、なんとミンキーモモが80票で70位にランクイン!
 どういうことかと色々調べたら、狩人の「今日は何味!?」-懐かし風味-(私が最初にトラックバック送ったブログでした)の「2005-09-23 大台近し」内「[アニメ]日本全国徹底調査!好きなアニメランキング100
に、答えがありました。
集計方法の違い(HPの方はインターネット投票のみ!?)
という事です。
 ということは、ネット人にはモモファンの確率が高いということなのでしょうか、それとも一人で沢山投票してる奴がいるのでしょうか。
 放送の方のランキングが恣意的、という見方も出きます。証拠はありませんし、たとえそうであっても必ずしもそれが悪いわけではないと思いますが、どちらにしろ、実際の算出方法が分からない以上、なんとも言えませんね。
posted by 桃杖海姫 at 23:30| 石川 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

「極上生徒会」がミンキーモモからインスパイ"ヤ"

すぎももさんの萌え日和「萌え日和」復帰&極上生徒会の魔法少女ネタによると、
極上生徒会第23話を見たら魔法少女ネタが。
まぁ、管理人の久川まあちちゃんの謎を解く話で
魔法のステッキがでてきて、生徒会のみんなが
推理して想像するのですが、その推理の一つに
ミンキーモモらしきネタが(?)
↑の変身シーンですが、そのあと大人になります。
それだけなら、ぴえろの魔法少女シリーズもありますが
そのあと「メガネでチャームアップ!」とのセリフが
とあります。
 以前書いたうる星やつらとはうってかわって、きょうびでは魔法で大人になるという程度では俄かにミンキーモモだ!とは言い難いのですが、「メガネでチャームアップ!」とのセリフがあればもう疑いなしですね。

 しかも、その後聞いた話だと、脚本は黒田洋介だという事です。
 まあそれなら分からんでも無いですね。彼は最低前科2犯ですから。
 「ぷにぷに☆ぽえみぃ」の脚本とそのノベライズでそれぞれ別々にモモをパロっております。

 「極上生徒会」は、モモファンにおいて親しまれてきた「メガネでチャームアップ」等の変身モモにインスパイされて映像化され、黒田洋介が今回の脚本にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものに違いないですね。(ワラ)
続きを読むだば
posted by 桃杖海姫 at 23:30| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

うる星やつら「火消しママ参上」

うる星99全 うる星やつら99話(放送回数76)の「火消しママ参上」に、モモモドキのエキストラ出演があります。
 これだけじゃ分からないという貴兄に、拡大したものも用意しました。うる星99拡
 「髪の色も違うし、後ろ向きで、どうしてミンキーモモだと言えるのか。」と思われるかも知れません。実際、この茶色の帆立て頭は動画にしてもこちらに向かず、左からパンして画面に入って来ながら、上下に僅かに振動するだけです。

 しかし、当時のアニメキャラのバリエーションとか、「うる星やつら」という番組へのミンキーモモの登場回数とかから言って、これはミンキーモモを意識したものに間違いはありません。
 まあ、今ならこの程度ではミンキーモモだと騒ぐのは早計と言うしかありませんが。
 モモモドキ判定も単純に画像のみでは決められないということでした。

posted by 桃杖海姫 at 23:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ついにジェニー版「ミンキーモモの歌」が聴ける!

 tochigamiさんの「ジェニーはティーン☆ロボット ファンブログ U.S.S.LazyArk ver.XJ9」の8月23日の「[ティーンロボット]9月はジェニーさん祭り!」によると、
1日放送の「WOW!バック・トゥ・スクール・スペシャル」であの幻のシーズン1第8話Bが見られます!変なミンキーモモの歌ふたたび。
とのこと。
 これでやっとどんな歌なのか私にも分かりますね。楽しみです。
posted by 桃杖海姫 at 23:30| 石川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ファミリー劇場の空モモ終了

 昨日の3月13日の纏め放送で、ファミリー劇場の今回の空モモ放送は終了しました。
 纏め放送の方で久々に空モモをじっくり見たのですが、なんか細部を忘れたり間違えて覚えていたことに気づいて愕然としました。
 やっぱり定期的に観なければだめですね。
 懸念された63話の地震は、気象庁震度データベース検索ツールによると、初回放送の11日・纏め放送の13日のどちらでも無く、ほっと一安心です。
 丁度間の12日には、北海道で震度4・千葉県で震度3の地震が起きていますので、ぎりぎりセーフという感じです。

 空モモは終わりましたが、週一話で放送している海モモはまだまだ続きますのでそれも観てやってください。私もたまには見ます。
posted by 桃杖海姫 at 23:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

パパレホパパレホクルルンパー!



 ヤマギワのポイント2倍デーに乗って、「ケロロ軍曹」のDVDを買いました。
 もちろん、右のような画面に被って「パパレホパパレホクルルンパー!」と小山茉美さんのモモ風なお声が響き渡る、9話Bパート「日向 秋 ダイナマイトな女」でありますが目的です。
 放映時に録画はしていましたが、BSデジタルのアナログ変換画面をケーブルで見るしかなかったので、画面に常に黒枠が入っていて小さいんですよ。
 しかし、原作でも「パパレポー」という書き文字がママの若返りシーンに被るだけなので、小山茉美さんまで連れて来るとは、アニメ側のパロ指向は徹底していますねぇ。
 またでてこないかなぁ。

 その原作が載っている巻はこちら↓
ケロロ軍曹 3(角川コミックス・エース)
吉崎観音著

出版社 角川書店
発売日 2001.03
価格  ¥ 567(¥ 540)
ISBN  4047133965

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

変身0

変身1

変身2

変身3

変身4

posted by 桃杖海姫 at 00:00| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

昨日のCSはミンキーモモデー

 昨日、CS(といってもファミリー劇場ニコロデオンだけだが)ではミンキーモモをよく見聞きできた様です。
 まず、ファミ劇では、朝8時から10時半まで、空モモ#29 「UFOがやって来た」〜#33 「アンドロイドの恋」を連続放送。
 更に、正午から海モモ#17 「トライアングル フェスティバル」を放送。
 でもまあこれだけならこのところの毎週日曜はこんな感じです。
 昨日が特別なのは、ニコロデオンで毎週土曜19:00〜19:30/毎週日曜 13:00〜13:30に放送しています、「ジェニーはティーン☆ロボット(原題:My Life as a Teenage Robot)」のシーズン1/8話Bパート「どうしよう、あたしドロップアウト? の巻(原題:I Was a Preschool Dropout)」の冒頭で、何故か「ミンキーモモの歌」が歌われた様です。
 時間的には13時15分頃でしょうね。
 歌ったのは主人公のロボット・ジェニーの隣に住んでる高校生のブラッド。なんでも6年前に流行ったこの曲が耳について離れない様です。
 歌詞は、→英訳→和訳したものだったらしく、原語でも日本語でも違っていた様ですし、曲自体もどんなものか分からないんですが、こんなことってあるんでしょうか。
 心はティーンエイジのスーパーアンドロイドのお話でミンキーモモの歌が歌われる回を日本で放映したその日に、スーパーロボット(ミンキナーサ)が出る31話、女性型アンドロイド(ラナ)が出る33話が放送されるなんて、なんか縁を感じます。
 これで海モモの放送話数が#27「笑ってチェリードール」か#33「発進!ミンキーロボ」でしたら完璧でした。
 まあ、今回の#17「トライアングル フェスティバル」だって、人間が作った像が動き喋り飛ぶんですから該らずと言えども遠からずなんですけど…。
posted by 桃杖海姫 at 16:39| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする